田崎設備通信 第16号
2026.6.18

平素より大変お世話になっております。
田崎設備株式会社から第16号のメールマガジンをお届けします。

<内容>
【株式会社エアリス 最新情報】
・産業用除湿機にも対応!
 パウダーガードフィルターケーシングを設置しました

【トピックス】
①空調機・除湿機が突然止まる前に!かんたんセルフチェックリスト
②最新の施工事例
 ・鐵鋼製品を扱うお客様より、空調機の清掃のご依頼
 ・製造業のお客様へ、点検中の室内機の膨張弁・制御基板交換のご提案

【社長あいさつ】

株式会社エアリス 最新情報


産業用除湿機にも対応!
パウダーガードフィルターケーシングを設置しました

エアリスより耳寄りなお知らせです。
この度、日立製の【産業用除湿機(再熱式)RK-NP2L2】にもパウダーガードフィルターケーシングの取り付けをいたしました!

\\ さらに!日立製だけでなく【三菱製】にも対応いたします! //

「除湿機がホコリで目詰まりして、除湿能力が落ちている…」
「内部の熱交換器が詰まると、洗浄の手間もコストも莫大…」

そんなお悩みを、頑丈な「SUS304(ステンレス)製」の専用ケーシングが解決します!

★ここがポイント!
・SUS304製だから湿気の多い場所でもサビにくい!
・低圧損フィルターで除湿に必要な【定格風量】をしっかり確保!
・熱交換器が2段ある再熱式除湿機内部へのホコリの侵入を徹底ガード!

除湿機の性能を長く保ち、メンテナンスコストを削減したい方は必見です。
三菱製品をお使いの方も、ぜひお気軽にご相談ください!

詳しい仕組みやメリットはぜひホームページをご覧ください!

詳細はこちら>>

トピックス


空調機・除湿機が突然止まる前に!
かんたんセルフチェックリスト


6月に入り、だんだんと蒸し暑い日が増えてまいりました。
夏本番を迎えると、空調機や除湿機、冷凍機は1年の中で最もフル稼働する時期を迎えます。
「まだ動くから大丈夫」と油断していると、猛暑のピーク時に突然故障し業務停止や生産ラインのストップといった致命的なトラブルにつながることも……。

今月は、そんな最悪の事態を防ぐための「事前点検・メンテナンス」についてお届けします。



壊れる前に防ぐ!かんたん設備チェックリスト


まずは貴社の設備が悲鳴を上げていないか、以下の項目をチェックしてみてください。
1つでも当てはまる場合は、早めの点検・清掃をおすすめします。

[ ] 風量が弱い: 設定を「強」にしても風が十分に届かない、風がムラになる
[ ] 効きが悪い: 設定温度に達するまでに時間がかかる
[ ] 異音・振動: 稼働時にいつもと違う音がする、ガタガタ揺れる
[ ] 異臭: 送風口からカビ臭いにおいや、酸っぱいにおいがする
[ ] 水漏れ: 室内機から水が垂れている、または周囲が湿っている
[ ] エラー表示: リモコンに見たことのないコードが表示されたことがある
[ ] 室外機の周辺: 室外機の周りに荷物が置かれ、吸込口や吹出口が塞がれている

本格的な暑さが始まると、修理や点検のご依頼が殺到し、対応までにお時間をいただくケースが増加します。
「本格稼働前の今」動くことが、コストとリスクを最小限に抑える秘訣です。

田崎設備の修理・メンテナンスについては以下のページもご参照ください。

修理・メンテナンスページを見る >>


メンテナンス・修理の施工事例

弊社が実際に手がけた、トラブルを未然に防ぐメンテナンス・修理の事例をご紹介します。


『鐵鋼製品を扱うお客様より、空調機の清掃のご依頼』

鉄粉や埃が舞いやすい環境下では空調機の内部に汚れが蓄積しやすく、能力低下や故障の原因になります。
冷風の出なくなってしまった原因と仕組みについても解説しています。

鐵鋼製品を扱うお客様より、空調機の清掃のご依頼 >>


『製造業のお客様へ、
点検中の室内機の膨張弁・制御基板交換のご提案』

定期点検中に、重大な故障につながる一歩手前の不具合(膨張弁および制御基板の劣化)を発見しました。
完全に壊れて動かなくなる前に交換をご提案し、事前のトラブル回避に成功しました。

製造業のお客様へ、
点検中の室内機の膨張弁・制御基板交換のご提案 >>

「おかしいな」と思ったら、すぐにご相談ください

空調機、除湿機、冷凍機のトラブルは、初期段階での適切なメンテナンス(清掃や消耗部品の交換)により、大きな修理費用を出さずに済むケースがほとんどです。

「うちの機械は大丈夫かな?」と少しでも不安になられましたら、どうぞお気軽に田崎設備までご相談ください。
貴社の快適な作業環境とスムーズな業務を、確かな技術でサポートいたします!

社長よりご挨拶

梅雨の時期に入り、晴れて汗ばむ日があるかと思えば雨がしとしとと降って肌寒さを感じるなど体調管理が難しい季節ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

毎年、私たち冷凍空調業者にとって5月下旬から8月上旬までの3ヶ月間は故障修理のご依頼がピークを迎える多忙な時期となります。
しかし冷凍空調の専門業者として申し上げますと、実は「暑さのせいで急に機械が壊れる」わけではありません。
「すでに水面下で不具合が始まっていた機器が、夏の高負荷に耐えかねて『冷えない』という症状となって現れる」のが実態です。
もっと分かりやすく言うと、すでに故障しかけている機器を限界まで使い切ってしまっているケースがほとんどです。

エアコンや冷凍機の不具合は大きく分けると次の3つが原因です。
1. 風量不足: フィルターの目詰まりやファンベルトの摩耗など
2. 熱交換不良: 室外機のアルミフィンの目詰まり、ファンの破損、周囲の障害物など
3. 部品の経年劣化: 内部の動くパーツの寿命
重要なのは、「1」と「2」のトラブルは皆様のちょっとした配慮で未然に防げるということです。

本格的に暑くなる前に室内機のフィルターを清掃する。
室外機の周りを見て、外壁との間に段ボールやビニールシートが挟まっていないか確認する。
そんな少しの配慮だけで、突然の緊急停止(アラーム発信)という最悪の事態を回避することができます。

特に、製品や商品を保管するために冷凍機やエアコンが欠かせないお客様には、ぜひ事前のセルフチェックをお願いしたいと思っております。
高性能な省エネ空調機を新しく導入するよりも今ある機械を適切な環境で正しく使う方が、よほど大きな省エネ(コスト削減)につながるからです。

現場でチェックしてみて分からないことがあればいつでも遠慮なく田崎設備にご連絡ください。

今月も最後までお読みいただきありがとうございました。


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お問い合わせ

私たち田崎設備はお客様のニーズに合わせた
最適な解決策をご提供します。
空調設備に関する疑問やお悩みがある方はぜひお気軽にご連絡ください!

「これって相談していいのかな?」という内容でも構いません。
空調設備に関するご相談・ご質問がございましたら、
下記よりお気軽にお問い合わせください。

💻ホームページ:https://tasaki-s.co.jp/
📞 お電話:0285-80-2040

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FAX:0285-80-2080

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