田崎設備通信 第3号

2025.5.30

平素より大変お世話になっております。
田崎設備株式会社から第3号のメールマガジンをお届けします。

<内容>
・ご挨拶
・最新の施工事例紹介
・【トピックス】2025年6月1日から熱中症対策が義務化されます
・【トピックス】空調設備の「結露」、その原因と対策とは?
・株式会社エアリス 最新情報

サービス部よりご挨拶
弊社サービス部のご案内をさせて頂きます。
 
弊社では空調設備・冷凍冷蔵設備・熱源機器(チラー・ボイラー)・換気設備など幅広く設備のメンテナンスを承っております。
また、各種配管修繕などの急な対応なども柔軟に対応させて頂きます。
 
初期診断においては当日対応を主としておりますが、当日対応出来ない場合でも最短日程で対応させて頂きます。
 
【フロン排出抑制法】
フロン排出抑制法により、業務用冷凍空調機器の点検業務が義務付けられております。必要な定期点検についてもお気軽にご相談ください。
 
【労働安全衛生法対策】
労働安全衛生法により、局所排気装置について1年以内ごとに1回、定期的に自主検査が義務付けられております。
必要な定期点検についてもお気軽にご相談ください。

工場様でお困りのメンテナンス業務はぜひ弊社にご相談下さい。

最新の施行事例紹介

ホームページに公開した最新の施工事例をご紹介します。

製紙業のお客様より、天井裏のダクトからの水漏れについて
ご相談

応接室の天井に黒いシミができているので見て欲しいというご相談でした。
天井裏にあるダクトの結露が関係しており、その原因や対策についてもご紹介しています。


『製造業のお客様より、既設局所排気装置設置の更新のご相談』

作業場所の変更に伴って、局所排気設備の更新のご相談がありました。

弊社ではお客様のご要望や製造工程に合わせた設計・施工が可能です。
ぜひお気軽にご相談ください。

トピックス

【重要なお知らせ】
2025年6月1日から熱中症対策が義務化されます

近年、夏季の高温傾向が続く中で作業中の熱中症リスクが
深刻化しています。
こうした状況を受け、2025年6月1日より事業者には一定の暑熱環境下での
作業に対し、熱中症予防の対策を講じることが義務化されます。

本記事では、その概要や田崎設備での取り組みについてご紹介しています。

詳細はこちら



空調設備の「結露」、その原因と対策とは?

 

「結露」は放っておくと、設備の故障や建物へのダメージ、
カビの原因になることもあります。
本記事では、「結露が起こる原因」と「その対策」についてわかりやすく
ご紹介しています。

詳細はこちら

株式会社エアリス 最新情報

【施工事例】群馬県館林市のコーティング加工工場

東芝製の外気処理エアコンにパウダーガードフィルターを取り付けました。外気導入による砂埃や防虫対策に効果を発揮します。

また、吸込面にフィルターを設けることで熱交換器の汚れを防止することができます。
外気処理エアコン本体が外に設置されているため、フィルター交換時に室内を汚す心配もありません。

初期圧損:80Pa
フィルター交換周期:1~1.5年(周辺状況、運転時間によって変わります)


パウダーガードフィルターとは
食品、化学、医薬品、化粧品などの製造工程において粉じんが発生する場所で空調機内部への粉の侵入を防ぐために開発されたフィルターです。

パウダーガードフィルターの特徴
○特殊な構造で面積を大きくすることで多くの粉を捕集
○低圧損かつ長寿命
○弾力性があり枠内にぴったりフィットし隙間が生じにくい

取付できるエアコン・除湿器
メーカー
日立、ダイキン、三菱、日本キャリア(旧東芝)、パナソニック

床置き型(ベルト型、静圧変更可能タイプ)
てんうめ型(静圧変更可能タイプ)

パウダーガードフィルターの詳細はこちら

 

私たち田崎設備は、お客様のニーズに合わせた
最適な解決策をご提供します。

空調設備に関する疑問やお悩みがある方は
ぜひお気軽にご連絡ください!

 
お問い合わせ
💻ホームページ:https://tasaki-s.co.jp/
📞 お電話:0285-80-2040

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