メールマガジン 2025年7月配信分更新日:2026年3月9日公開日:2026年2月26日田崎設備通信 第5号2025.7.31平素より大変お世話になっております。田崎設備株式会社から第5号のメールマガジンをお届けします。<内容>・株式会社エアリスよりご挨拶【トピックス】・株式会社エアリス 公式ホームページ公開・最近、エアコンや冷蔵庫の調子が悪いと感じることはありませんか?【最新の施工事例紹介】・電子材料の製造を行うお客様より、陽圧化のご依頼・フィルム加工業のお客様より、水冷チラー修理のご依頼 株式会社エアリスよりご挨拶拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。このたび、株式会社エアリスでは公式ホームページを開設いたしましたのでご案内申し上げます。弊社は2024年12月に創業し、空調機器の研究・開発・販売を行っております。現在は粉塵対策に特化した「パウダーガードフィルター」を主力製品としてご提供しており、特に食品工場をはじめとする多くのお客様にご好評をいただいております。本製品は各種メーカーの空調機器に対応可能な専用ケーシングもご用意しており、現場に応じた柔軟な対応が可能です。今後ともお客様の現場課題に寄り添い、価値ある製品をお届けしてまいります。ぜひホームページもご覧いただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。敬具 トピックス株式会社エアリス 公式ホームページ公開この度、弊社子会社である株式会社エアリスのホームページが公開となりました。会社概要やパウダーガードフィルターの詳細、導入事例などをご覧いただけますので、ぜひアクセスしてみてください。今後もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。詳細はこちら 最近、エアコンや冷蔵庫の調子が悪いと感じることはありませんか?実は、空調機や冷凍・冷蔵設備でよく見られるトラブルの一つに「高圧カット」があります。これは冷媒の圧力が異常に高まったとき、機器を保護するために運転を強制停止させる安全機能です。冷媒はエアコンや冷蔵庫の中で熱を運ぶ役割を持つ物質で、液体から気体、気体から液体に変わる際の吸熱・放熱を利用して冷却を行います。しかし、室外機の熱交換器で冷却が十分に行われないと圧力が上昇し、高圧カットが作動します。【発生しやすい原因】・室外機周辺の高温環境・排熱の再吸入(ショートサーキット)・熱交換器やファンの汚れ・目詰まり・機器の能力不足・冷媒の不足や過充填・送風機やポンプの故障【対策のポイント】・室外機周辺の風通しを良くし、物を置かない・ファンや熱交換器を定期的に清掃・直射日光を避けるため日除けを設置・散水装置や外付け熱交換器で冷却効率を補助・異常が続く場合は専門業者の点検・修理を依頼高圧カットを放置すると故障や寿命短縮、電力消費の増加につながります。日頃の環境整備やメンテナンスが、機器を長く安全に使うためのカギです。田崎設備の「高圧カット」修理事例フィルム加工業のお客様より、水冷チラー修理のご依頼詳細はこちら 食品工場のお客様から、冷凍機修理のご依頼詳細はこちら食品製造業のお客様より冷蔵庫修理のご依頼詳細はこちら 倉庫業のお客様より冷凍機更新工事のご依頼詳細はこちら 最新の施行事例紹介ホームページに公開した最新の施工事例をご紹介します。『電子材料の製造を行うお客様より、陽圧化のご依頼』新製品のフィルムを製造開始するため、ホコリや虫が入らないように工場を陽圧化したいというご依頼がありました。詳細はこちら『フィルム加工業のお客様より、水冷チラー修理のご依頼』水冷チラーが動かないので急ぎ修理してもらえないかというご相談がありました。高圧カットが原因であると判断し、急ぎ対応いたしました。詳細はこちら【夏季休業のお知らせ】誠に勝手ながら、弊社では下記の期間は夏季休業とさせていただきます。休業期間:2025年8月13日(水)~17日(日)期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、8月18日(月)以降に順次対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 私たち田崎設備は、お客様のニーズに合わせた最適な解決策をご提供します。空調設備に関する疑問やお悩みがある方はぜひお気軽にご連絡ください! お問い合わせ 💻ホームページ:https://tasaki-s.co.jp/ 📞 お電話:0285-80-2040お問い合わせフォームはこちら ≫ 発行元 田崎設備株式会社 〒321-4364 栃木県真岡市長田1-2-9 TEL:0285-80-2040(代) FAX:0285-80-2080 ※配信停止をご希望の方はお手数ですがこちらを押してください。 (クリックした時点で配信停止になります) ※本メールはこれまでに田崎設備株式会社の社員が名刺交換をさせていただいた方、 お問い合わせいただいた方、お取引をさせていただいた方に配信しております。Copyright © Mtame Inc.