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田崎設備では3つの柱を展開

田崎設備では、冷凍冷蔵設備に加え、業務用空調設備や局所排気装置の設置を3つの柱としてお客様にご提供しております。
業務用空調設備においては温湿度制御や粉じん対策に加え、給排気のバランス改善など生産環境に応じた改善を求められています。
局所排気装置においては安全に働ける環境作りをお客様に提案し労基署に申請する業務を請け負っています。
局所排気
局所排気
業務用空調設備
業務用空調設備
冷凍冷蔵設備
冷凍冷蔵設備

PROFESSIONAL
冷凍空調・局所排気のプロ集団

一流のサービスを提供

一流のサービスを提供
我が社は冷凍空調・局所排気のプロとして、一流の技術サービスを提供する会社です。製造業・物流業のお客様を中心に改善提案・設計施工・メンテナンスを一貫して提供し喜んで頂いております。

ホームページからの集客も順調で(「局所排気ダクト工事」で全国1位)新たなお客様も増えているため、更なるサービスの向上を目指して共に上を目指す技術者を募集しています。
一流のサービスを提供
多様なニーズに対応するため様々な研修での学びの場を設けるとともに、頑張ったスタッフが正当に評価される仕組みとして、
①資格手当て支給制度
②技能給制度
を用意するとともに、業績に応じてボーナスが増える仕組みも用意しています。
絶え間ない技術の向上、魅力ある設定提案能力の取得、そして平均600万円を目指し豊かなライフスタイルを実現しませんか。
向上心のある若者を募集しています。

局所排気

有害な化学物質(有機溶剤)、粉じん、健康を害する物質を排気する

局所排気
局所排気
局所排気
有害な化学物質(有機溶剤)や粉じんなど健康を害する物質を局所排気フードから吸込み、ダクトによって搬送し、専用の送風機により工場外部に排気する換気装置を局所排気装置といいます。
局所排気装置の良し悪しは排気フードの設計次第と言っても過言ではありません。
①できるだけ有害物の発生源の近くで、
②有害物の特性(有機溶剤は空気より重い、など)を考慮して排気フードを設計する必要があります。
局所排気の改善にはお客様の要望をお聞きしながら提案し、改善方法を探ることがもっとも大切なポイントになります。
発生源に近く設置すればするほどお客様の日々のオペレーションの邪魔になるという矛盾とどう向き合うか、その解決にはお客様との打ち合わせが不可欠であり共に妥協点を探すプロセスが重要です。
既存設備をできるだけ利用したい、コストを抑えたい、などの希望があるお客様には
①設置場所の図面(平面図、断面図、設備図)
②既存排気装置の仕様
などのデータをいただけるようお願いしています。
排気場所や給気の流れ、既存空調への影響などを考慮することではじめてお客様の使い勝手のよい排気装置の設計につながります。

業務用空調設備

防爆エアコン・業務用エアコンを取り扱っています。

業務用空調設備
業務用空調設備
業務用空調設備
可燃性のガスや液体を取り扱う事業所にとって、「防爆」への対応は最大で永遠の課題となります。
エアコンの設置が不可欠となりますが、現在、一般的に使われているエアコンはメーカー間の競争によって製造コストの削減に伴うコンパクト化が進み、防爆仕様のモーターが搭載できない構造になっています。
このため、防爆の機能のある完全密封のモーターを備えたエアコンは特殊で大掛かりなものになってしまいます。
しかし最初から大規模な「エアハン」によって防爆の機能を持たせようとすると数千万単位の設備投資が必要になることが予想されます。
法規を順守しなければならないことは理解していても大きな負担感は否めません。
当然ながら相当なコストを覚悟しなければなりませんが、田崎設備はこの悩みを解消する方法を考案し普及する取り組みを進めています。
その方法とは一般に使われているエアコンを活用するというもので、低コストで設置できるのが大きな特徴です。
業務用エアコンでは内部に熱負荷がある場合、その熱や排気によりエアコンが効かないケースが飲食店を中心に見受けられます。発生する熱だけを排出するために同量の給気をいかに上手にとってあげるかがエアコンが効くポイントになります。
現在は日立とダイキンを主にリニューアル提案をすすめています。業務で利用するエアコンの場合、故障したときにすぐに修理対応をしてほしいとのご要望をたくさんお聞きするからです。弊社は取扱メーカーを絞ることによりスピーディな対応が可能です。
弊社のスタッフには空調サービスの研修や資格取得を義務付け、すぐに故障診断できるようにしております。

冷凍冷蔵設備

冷却や冷暖房、除湿のあらゆる場面で活躍する冷凍機。

冷凍冷蔵設備
冷凍冷蔵設備
冷凍冷蔵設備
設計施工から修理点検まで一貫してすばやく対応しています。
冷凍冷蔵倉庫、冷水を作るチラー、急速冷却凍結装置などの安定運用に地元の弊社をご活用ください。
使用目的、温度帯、規模の大小などにより冷媒ガスが決まり、選定する冷凍機が決定します。
一般的にはスクロール圧縮機を用いた冷凍機が主流となっております。
田崎設備では冷媒(フロンガス)への取り組みを行っています。地球温暖化への対応が加速し、冷媒として取り扱えるフロンガスが変化してきました。
冷却能力や取り扱いやすさの面で優れていたフロンガスR502、R22が使えなくなり、新たな冷媒(といってもフロンガスなのですが)に移行しています。
現在の冷媒の主流はR410Aというフロンガスです。
R410Aの一番の特徴は省エネ効果が高いこと。14.5年前からエアコンを中心に導入され、現在では冷凍機の冷媒としても主流となってきています。
R410Aの一番の弱点は運転圧力が高いこと。今までの冷媒の1.5倍ほど圧力が高いため専用の工具でプロの技術者が施工しないと後日トラブルの原因となります。
(今年からR32というフロンガスがダイキンの機種に採用)

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