いよいよ本格的な夏が到来しました。この時期は毎年、エアコンの不具合や修理、急な増設などのご相談が急増いたします。
「エアコンの調子が悪い」「急いで修理・対応を頼みたい」というときに、最初のヒアリングから現地調査までのやり取りを劇的にスムーズかつスピーディーにするための「5つの事前確認ポイント」をまとめました。
お問合せの前に、ぜひご一読とご協力をお願いいたします。

📞 お問合せがスムーズに進む「5つの事前確認リスト」

以下の情報や写真をお手元にご用意の上、お問合せフォームよりご連絡いただけますとより迅速な対応が可能になります。
(※すべてが分からなくても問題ございません。分かる範囲で結構ですので、ぜひご協力をお願いいたします)

確認項目確認のポイントと理由
① 配電盤やブレーカーの位置電源まわりのトラブルチェックに欠かせません。
事前に場所をご確認ください。
② 室内機と室外機の場所それぞれ「どこに設置されているか」をご確認ください(例:〇階の会議室と、その真裏のベランダなど)。
③ 型式が書かれた「銘板(めいばん)」の写真🔍 【重要】室内機・室外機の両方の銘板写真を撮影してください。
型式から大まかな能力(風量など)を判断できます。
また、13年以上経過した機器は部品が供給終了している場合があり、その際は機器の入れ替えをご提案いたします。
事前に分かっていれば、あらかじめ最適なご提案内容をご用意できます。
④ 工場全体の見取り図(レイアウト図)お手元にございましたらご用意ください。配線状況や最適な機器配置の把握が非常にスムーズになります。
⑤ 過去の増設工事の有無以前に個別でエアコンの増設などを行っている場合、
その時期や追加された機械の場所が分かるとより的確な診断が可能です。

📸 【重要】お問合せフォームへの「写真添付」のお願い

お問合せの際、以下の写真をスマートフォン等で撮影しお問合せフォームに添付していただけますと対応がさらにスムーズになります。

1.「①配電盤・ブレーカー」と「②室内機・室外機」の設置場所の写真
 ・事前に設置場所や周囲の状況が分かれば、当日の修理対応・準備がよりスムーズになります。

2.「③銘板(型式)」の写真
 ・上記の通り、事前に対策やご提案を準備するために必要となります。

銘板位置(例)




3.「アラート(エラーコード)」が表示されている画面の写真
 ・もしリモコン等にエラーが表示されている場合は、その画面も撮影してお送りください。
  軽度なエラーであればお電話での対処法のご案内が可能な場合があります。

💡 「全部わからないと問い合わせてはダメ?」

そんなことはございません!
分からない点があっても当社の専門スタッフが丁寧にサポートいたしますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

⚠️ 【重要】夏のエアコン修理・熱中症対策はお早めにご相談ください

例年修理のピークは「梅雨明けの頃」、具体的には最高気温が30℃を超える日が続くようになる時期です。
このタイミングを迎えると修理や点検のご依頼が一気に増加する傾向にあります。

現在、当社はすでに多数のお問い合わせを頂いている状況です。

当社では基本的に「ご連絡をいただいた順番」に対応をさせていただいております。
そのため、ご相談内容や混雑状況によっては即日対応や直近の日程調整などが非常に難しいケースもございます。

「急に暑くなって耐えられないから、大至急熱中症対策(修理や増設)をしてほしい」とご連絡をいただいても、ご希望の日程に沿えない場合がございます。

熱中症は命に関わる重大な問題です。
これまでも何度かご案内してまいりましたが、暑さが本格化してからではなく、「まだ動いているから大丈夫」という今の段階での早めの点検・お問合せを強くおすすめいたします。

過酷な夏を乗り切るために、少しでも機器の不調や対策のご不安がございましたら1日でも早くご相談ください。

お問い合わせページはこちら
>>https://tasaki-s.co.jp/contact